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オレンジライオンの足跡

相談ベースでお仕事募集中です。

メンヘラ女の能力というより性質の話

なぜ「恋愛メンヘラ女」は男性を虜にするのか?その4つの能力 - Menjoy! メンジョイ

Twitterで流れていたので、ちょっと気になり見てみましたが、一部あってるんだけど違う、と思ったので筆をとりました

ちなみに何故、この手の話が気になるのかと言うと俺も付き合う女性のほとんどはメンヘラ女ばかりだったからです

俺の思い出を語れる中で最高にクソッタレだったのが夜中4時ぐらいに「淀川まで私を探しに来て」というメールをもらったことです
(その後結婚したらしいが、当時の状況を知る知人たちの中では彼女のあだ名が「うさぎちゃん」になっています)

1「隙がある」

これは見出しだけ見れば「確かに」、なのですが「隙」の定義が「悩み」になっています

「悩み」は人間であれば誰しも持っているものです

恋愛メンヘラ女には、常に何かしらの“悩み”があります。その悩みの相談に乗るていで、自然な流れでお茶や食事に簡単に誘うことができるのです。

そうではなくて、「悩みを外に匂わせており、かつ距離感の取り方が近い」のが「隙」です
(悩みを相談してくれたり、悩みを持っているような顔を見せたり、距離感の取り方が近く、不意に男性が張っているテリトリー内にスイッと入ってきたりする)

決して「恋愛メンヘラ女」というカテゴライズではなく、「誰しも」「悩み」はあります

そして男性は「問題解決思考」です

その「悩みを解決したら、ご褒美が何かあるかも」と考えるのは狩猟時代から続く脳みその思考です

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別に「悩みを解決しても、見返りなんてなくてもいい」なんていう、聖人君子のようなそれはもう神々しい男性がいたりしますが、それは某ゲームで言うような「エミヤ思考」(自己犠牲の精神)と呼ばれているものであり、非常に気持ち悪いと個人的には考えます

俺は問題を解決をしたら、見返りが欲しいですし、それがメリハリ、または対価、というものです

2 「影の部分を知りたくなる」

これもまぁ見出しだけ見れば「確かに」って感じになるのですが…

メンヘラ女に共通しているのが「幸薄そう」、「目がトロンとしている、ないしは斜に構えてみている」です

総じて「自分より若いな」「自分より幼いな」「自分より弱そうだな」「自分になびきそうだな」、という優越感が男性には無意識下にあるのです

で、それらをグルングルンに盛大にラッピングして…それはもう自分が 何をラップしていたか 気づかなくなるぐらいにグルングルンにして「かわいい」と表現するのです

で、さらに最悪なのが それを好きと自分自身で誤解してしまうのです

でもこれって、女の能力って言うより男のダメなところであって、能力では無いと思うんですよね

つまり「隙がある」で説明した距離感の取り方が近い、というのがこの項目に該当することです

3「父性本能を掻き立てる」

もはやこれらは何を言いたいのかわからず、女性の能力では無いだろ…
(守ってやらないといけなくなるような会話術を持っているということだろうか?)

男性は「俺がいなくちゃこいつはダメなんだ!」という女性が、なんだかんだ言っても大好きなんです。

守ってやらなくちゃ!っていう精神は「重要文化財保護の精神」です

自立している女性が好きという男性もいますが、そんな女性は結局「俺がいなくてもお前はやっていけるから……」と理由をつけてフラれるパターンがあります。

これは確かに見た

付き合ったのなら「俺がいなくちゃこいつはダメなんだな!」と思わせるくらい依存しちゃって全然オッケー! 逆に男性の父性本能が働いて相手を放したくなくなります。というより手放せなくなるのです。

いつから「メンヘラ女の能力」から「女性が男性をメンヘラチックに落とす方法」に変わっているんですかね?

4「忘れられない」

もはやこれも…

彼女と別れても、その彼女が恋愛メンヘラであったならば、男性はなかなか忘れることができなくなるといいます。

だからこれは「メンヘラ」に限った話じゃねぇ

いつまでたっても忘れられない女性に男性は別れた後でもつい連絡を取りたくなるもの。それから復縁なんてことも珍しくありません。恋愛メンヘラ女は過去の男までも虜にさせるのです。“恋愛メンヘラ”を甘くみてはいけません!

Oh… これは別に女が問題じゃなくて男のほうがメンヘラなだけだろ

まとめ

最初に筆をとった理由は書きましたが、書いている内に改めて記事の質自体が酷いと思ってしまいました

この著者の方が書いているのは能力ではなく、性質です

批判していてばっかりも何なので、個人的に思うメンヘラ女の能力というより性質を自分も書いてみました

  1. 悩みを外に匂わせている
  2. 距離感が近い
  3. 幸薄そう
  4. 目がトロンとしている、ないしは斜に構えている
  5. 服の上からわかるぐらいには「頬」「耳」「首」「胸」「腕」「背中」「腹」「腰」「尻」「太もも」「ふくらはぎ」「足首」のどれかが「だらしない」感じになっている
     (ここでいう「だらしない」というのは「太っている」という意味ではなく、男性目線で「触ってみたい」「揉んでみたい」「舐めてみたい」「噛んでみたい」という扇情的な「形」をしているということです)

現場からは以上です